雨の匂いとコーヒーと。

時間が薬だと言った人はすごい。

ずいぶんと長い間、ご無沙汰をしておりました。
色々なSNSで顔を出している中で、パソコンから遠ざかる毎日で久しぶりにこのブログを開けました。

さて、ここを離れてからさまざまなことが自分にも周りにも起きました。
NEWSのことだったり、嵐のことだったり、仕事を辞めたことだったり、
書き始めたらきっと止まらなくなってしまうだろうから詳しくは書かないけれど、本当に毎日必死で生きていました。

昔からここで、私を知ってくれている人はどんな人生を歩んでいるのでしょう。
また、少しづつでいいからこの場所にも顔をだしたいなぁ。

雨に打たれて気がついた


ここには何もないのだと

流されるものも、流すものも、何もないのだ。


だからといって留まることもない。

沈んでは浮かび、浮かんでは沈みなんて単調な動作をただ繰り返すだけ。

すべてが終わったあとには歪な形ができて、また雨が降る。



二度と同じには戻らない。

新しいといえば聞こえは良いけれど

戻れないとはまた違う。


終わりはどこにもないのだろう。

Are You Happy? 嵐コンサート in名古屋ドーム12.18

名古屋ドーム、ラスト公演!!
遅くなりましたが、行ってきた記録に久しぶりに書き起こしておきます。
自己満足の書置きなので、気になるところがある人はスルーでお願いいたします。


久方ぶりに自分の名義でお呼ばれした公演だったので、ふわふわーっとした心もちで行ってきました!笑
グッズはパーカー欲しさに大阪の販売に行って必要物品も共に購入していた(ただしパーカーは買えずw)ので、名古屋ではとりあえずバッチだけを求めて講演開始1時間半前に行きました。駅からの人がすごくて、同行者はグッズ並んでたらいやだなぁーと不安がっていましたが、さすが最終日。さして人も並んでおらずとてもスムーズに購入することができましたよ。ついでに人があふれかえっていたのはドームの隣でトーテムも開催されていたので、それが理由だったようです。笑

なんなくグッズが買えたので、近くのイオンでトイレに行こうとしたら、そこもまぁありえないほどの行列!3階にあるトイレにはいるために2階まで降りて列に並びました。笑
もはや、たどり着くまでがアトラクション。ライブやらコンサートのときのトイレ問題は永遠の課題ですね。
ででで、トイレから出てくるとちょうどよい時間になったので、会場内へ。

席は1塁側スタンド下段。ちょうどバックステージを横から見る感じの位置で、トロッコと同じ高さくらいの位置でした。ステージ構成は、メインステージ後ろに巨大スクリーンがあってサイドに花道が続く形。ステージ自体は真ん中までしかなくて、ムービングステージ用に空けられた道とバックステージになるであろう位置横にリフター付きの黒い円柱が二つ。巨大スクリーンが何にも邪魔されずに見れる席だったので、久しぶりにしては良い席に座らせてもらったという感じでした。(スクリーン右手側は若干見えなかったけど)
それにしても名古屋ドームは二回目?くらいなのですが、やっぱり京セラよりも少し狭いね。あと、全体的になだらかで野球を見るなら京セラよりも名古屋かな?なんて違うことを考えてしまいましたよ。

おっと、話がそれましたね。
では、本題へ。

以下ネタバレがありますので注意しておすすみくださいませ~



映像から始まる今回の公演。
長々と映し出されるリハーサル映像は毎回同じものなのか、違うのかはわからないけれどコンサートDVDの秘蔵映像に使ってくれたらいいのに・・・と早く出てきて欲しい気持ちを一層高まらせるものでした。近くで、「VTR長いよ。。」と言った声もちらほらw演出途中にも多々映像のみの場つなぎが多くてでもまぁ、出てきたら全力で踊ってくれるし、騒いでくれるしで、そのための休憩時間なのだろうと振り返れば納得もいくのですがね。

アルバムをあまり聞き込まずに行ったのでそれぞれのソロ曲だったり新譜だったりはさっぱり頭に入ってなかったのですが、やっぱり生で聞くとどれもよく聞こえちゃうものです。個人的にはリーダーのソロ曲『bad boy』がツボにはまりました。振り付けとバックに流れる映像のアンバランスさ、そしてパントマイムで繰り広げられる脱出劇。映像化されるならなんども見返したくなる秀逸作品であったかと私は思ってます。

ちなみに、パントマイムの脱出劇は毎回仕様が変わるらしく、リーダーいわくアートだと。本人にも最後がどのように脱出できるかはわからず、その日その日で違うのだとか。これまでの公演では、普通にドアノブがあったり引き戸だったり、シャッターを持ち上げてみたりとさまざまな演出があったらしいのです。
だから名古屋ラストでは、前日のシャッターを持ち上げた経験から同じ動作を試みるも持ち上がらないという事態が起きて、いったん悩むというまさかの展開に!!
しかし、ポンッと手をついて何かをひらめいた彼は、人差し指でもう片方に持った物体をぽちっと押して顔を上に見上げる動作……そう、まさかのリモコンで開けるタイプのシャッターだったのです。笑
中盤MCでは翔クンがそれに突っ込みを入れていて、ここまで来たら最終形態までいったのでは?次はどうするの?とリーダーに聞いたら、東京は普通に戻すと。メンバーが、理由を問うと、東京は関係者がいっぱいくるからいろいろややこしいからだそうです。笑
そうしたら、松潤が「やっぱふざけてんじゃん!」とすかさずつっこんでましたw
福岡はどうなるか、乞うご期待らしいので、福岡に行く人はぜひとも楽しんでもらいものです。

あーばちゃんのソロもよかったです。売れ行きが厳しいであろうグッズのツアーTシャツを着たパフォーマンス。最高にかわいくて、でもどことなくセクシーで、スーパーアイドル相葉ちゃんを改めて見せ付けられました。
だけど、グッズのTシャツここだけでしか着てないってどうなの?と思っちゃいましたねwそりゃあパーカーほども売れませんよー。パーカーは何気に需要あるけど、Tシャツって普段使いしにくいやつならメンバー全員が着てなかったらなおのこと買う価値がないように感じてしまうからなぁ。(私見です)
翔チャン、潤クンのソロもそれぞれよかったけどそこまで特記することはなし。珍しく潤クンがおとなしかったなぁーってことくらいかしら?
ニノソロは納得いかないことが多すぎて、文句しか出てこないから書かないw←

でで、全体としては
DRIVEの時の5人で車に乗って外周するのが、ここ一番の萌えポイントではないかと思うわけですよ。車に定点カメラとメンバーが自由に動かせるカメラがあって、それでみんなでわちゃわちゃやるの。あれだけおっきいドームの中であえてちっちゃいところでわちゃわちゃとやる彼らを見ているのはなんともかわいらしく、たまらんひと時でした。客より自分たちが楽しむことしか考えてないんじゃないかってくらいはしゃいでたからね。笑

あとは、青春ブギ!!
アルバム曲でDon't You Get Itの次にお気に入りだった曲なんだけど、それがもう面白くて面白くて。
あーばちゃんが学ラン(長ラン)を手にしたと思ったら、突如始まるメンバー紹介。しかも失恋リハビリ道場の門下生と称して、メンバーにつけられる異名の数々・・・。
ニノはゲーム機持ってごろんごろんするひきこもり、「お部屋の和」、翔チャンは得意の筆で思いを綴る「恋文の翔」、リーダーはもちろん「愛の釣り人」、潤クンは「どMのJ」、あーばちゃんは変体系警備員(あやふや)?「熱血の相葉」。それに合わせて画面が切り替わったりソーラン節のような振り付けをしたりと、だいぶ笑わせてもらいました。

他にも昔の盛り上げ曲をメドレーでやってくれたり、アンコールでは五里霧中までやってくれて、最高に楽しませてもらいました。
ツアータイトルは、「Are You Happy?」で直訳だと「幸せ?」ってなるんだろうけど、コンサート全体としては「You are Happy?」つまりは「幸せだろ?」ってみんなのことをひっぱっていてくれてる感じがしました。
久しぶりに生嵐を見て、改めて好きだなぁって思いましたよ。手の届かない高い高い位置に行ったとしても嵐は嵐のまんま、原点回帰でこれからも突っ走っていってほしいです。

年内、残す公演は東京かな?そして、紅白を挟んでの福岡。
無事に終えられますように。


そして、これから行く人は目いっぱいたのしんできてくださーい!

We are happy!!!!!!!!!!!!!!!

秘密 THE TOP SECRET

観てきました!
生田斗真主演の『秘密』

今をときめく若手俳優陣が多数出演していて、『るろうに剣心』シリーズなど有名作品を監督した大友啓史さんが手がけたこの夏話題の邦画です。
タイトルの「秘密」に隠された真実とは…。




以下、感想です。※あくまで個人の感想なので、お許しを。



おおまかなあらすじとしては、人間の脳内にある記憶を映像化できるシステムを使い、犯罪捜査をする科学警察研究所法医第九研室(第九)の室長である薪剛(生田斗真)と共に、第九に配属されたばかりの青木(岡田将生)や所轄刑事の眞鍋(大森南朋)らが、凶悪な一家殺人事件の真犯人を探し出していく…というもの。



ストーリーの作りは、あまり評価のできない映画です。
原作が漫画らしいのでそちらを読めばもう少し理解はできるのかも知れませんが、伏線を張り巡らせたり観客(読み手)を誘導したりするわりには、処々の内容が浅く消化不良を起こさせる物語展開であったように感じました。『プラチナデータ』のときのような感覚ですね。脳内映像と現実世界が混同していて、さらにそこに俯瞰する映像も映し出されるという混沌とした映画でした。おそらくは、脳内の記憶映像と現実との曖昧さを表現しているのでしょうが、それがあまりにも乱雑に組み立てられているので観ているものとしては無駄に疲れるし、物語の足かせにしかなってないように感じてしまいました。

ただ俳優陣の演技は素晴らしかったし、特殊な機会装置なども手が込んでいて映像としては楽しめました。

でも、怖いもの(スプラッタ系)が苦手な人にはあまりオススメはできないです。
人の脳内を開けるシーンがとても鮮明に映し出されますし、人の死体や骸骨、「これはホラーか?!」と思わせる脳内の記憶映像が多々あるので見るときは注意したほうが良いかと。
俳優陣のかっこよさだけに釣られて観に来た人には少々辛いものがあるかと思います。

ちなみに私は、その怖さを凌駕するほど演出と脚本に突っ込みをいれていたのでさして気になりませんでしたが、、、笑
一緒に観に行った友人は驚くべきところで驚き、感動する場面では感動をしていたので、たぶんそこまで評価は低くはないのではないでしょうか。


ただ、個人的な感想としてはレンタルで観るくらいがちょうどいい作品だと思います。。


※ここから少しネタバレ※

さてさて、上では何様?な感想を書きましたが全体的には食い入るように観てました。
まぁ、突っ込みどころが多すぎてなんですけどね。

燭台と火の点いたろうそくをどこからか取り出す犯人とか、脳内記憶映像なのに俯瞰映像がでてきたりとか、もー周りのお客さんには悪いですが、笑いこけそうになりました。(大げさ?w)

映画内で「人それぞれ~」といった台詞があったように、映画の見方も人それぞれです。


これから観に行くという方、ぜひ自分なりの楽しみ方をみつけてください。


光の当たる場所

胸の前で組んだ指を離すことができなかった。


祈り、願い、すべての気持ちを込めて。


目の前に道が開けたように

あなただけを見つめられることが

ただ幸せだった。


たとひあなたに触れられなくとも

この想いは変わりますまい。


眩しすぎて見えなくても

あなが放つ光を頼りに

私は今日も生きてゆくのです。

出会い

どんなふうにこの気持ちを伝えたらいいのだろう。

どうやって、想いを綴ればわかってもらえるのだろう。

頭の中にも心の中にもたくさんの気持ちが溢れているのに、

それに見合った言葉が何も見つからない。

ただ、一つ、繰り返しでてくる言葉は



あなたに会えてよかった



ありがとうも大好きも伝えたいけれど、

会えてよかった。



始まりは些細なことだった。

でも、出会えたことは本当に奇跡なんだ。

いろんな人との出会いや別れを経験するけれど、

あなたに出会えたことが、私の中での奇跡。


だから、これからも、、ずっと一緒にいてください。

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO 名古屋 ~お昼の巻~

久しぶりにライブの感想をつらつらと書いてみようと思います。
レポではなくて、感想です。
自分の中での思い出話なので、とくに面白いことも何もありませんw
と、先に謝っておきましょう。



昨年のWhiteコンからほぼほぼ一年ぶりのジャニごと活動だったので、ライブってどんな感じだったかなーとそこまで気持ちが高ぶることもなかったのですが、NEWSが出してくれたライブDVDで、おぉーそうだそうだと笑い泣きしながら予習?をしたので少しは高揚感を思い出し、楽しむぞー!と名古屋の地へと向かいました。

今回の名古屋公演は、大切なお友達が取ってくれたチケットで母親を連れての参戦。
毎度毎度、お声をかけてくれて一緒にまっすーに会いにいけることが私にとってはなによりも嬉しいことです。この場をかりて今一度お礼を!ありがとうございました。

で、母上とグッズを買って日陰で一休みをしながらグッズの品定め。
今回のグッズは前のライブよりも色鮮やかで、ウキウキするものばかり♪私の大好きなパーカーに、ト音記号型のライト、そしてブラック&ホワイトのちょっとでかめなタオル!写真やパンフ、ファイルはいつも買わないので遠めから楽しみ、オルゴールとカレンダーは持ち合わせと実用性を相談して断念。でもどれも買って損はしないだろうと思わせるグッズばかりでした。これから行く人は後悔のないように、と申しておきますね。笑
ちなみに私の今回のお気に入りはバンダナです。パーカーも捨てがたいのですが、実用性とデザイン性がとてもよくて、お値段もお手ごろ、というわけでバンダナが一番のおススメですかね。男の子も使えるユニセックスな感じなのもお気に入りなところ。手首に巻いたり、首に巻いたり、鞄につけたりといろいろな使い方をしている人がいてたのですが、今年は髪飾りとしてバンダナを使うのも流行っているので周りの雰囲気にのせられて年柄にもなくバンダナを頭に巻く私。。。急激に夏っぽくなって気分は絶好調!逸る気持ちを抑えつつ、お友達と合流していざ会場内へ!!!!

持ち物検査がなくて、ニッセンのビラが手渡しで渡されて~となんか不思議な入場でしたが、席についてニヤニヤがとまらない私。やっぱり、会場内に入った瞬間のあのひんやりした感じとみんなの喜びが伝わるザワザワする感じ!たまらないです。こういうの、好きだなーと思いながらトイレもすませて(←ここ重要w)準備万端で、公演スタート!!!・・・っと、ここから先はこれからの公演を見る人のためのお楽しみ、ということで詳しいことは割愛しますね。

ただ、かいつまんで言うとしたら。。。
母の日を前面に押し出してくれていて、メンバーの家族への愛情が伝わってきたりだとか、やたらとてごにゃんが可愛がられてたり、みんなが自由すぎたり(?笑)してました。あとで知ったのですが、この公演にはてごにゃんのお母様が参戦していたとか。このライブが母の日のプレゼントっていう人は最高のプレゼントですねー!と慶ちゃんが言っていたのをてごにゃん親子はどんな気持ちで聞いていたのかな~?なんにせよ、基本は母の日押しのお昼の公演は、何事もなく無事に終わりましたっと。


ふはー。
久しぶりに長文を打っているのですが、なんともまとまらない内容になってしまいましたw
また、あとで読んで訂正するかな?
まぁ、ただこれも私クオリティーということで残しておくか。

次は広島公演!
私にとってのラスト公演なので、楽しんできたいと思います!
でもって、ライブを見てやっぱり欲しくなったオルゴールも買ってきたいと思いますw


あぁ。楽しかった。